1年生を対象に「租税教室」を開催

平成30年3月14日(水)

1年生を対象に「租税教室」を開催

 本日、1年生を対象にした「租税教室」が開催されました。

 本行事は、「次代を担う生徒が税の意義や役割を正しく理解し、社会の一員として自覚を持つ国民を育つように租税教育を実施する。」を目的に開催され、神奈川県租税教育推進協議会を通して、横浜中税務署の広報広聴官の方など4名を講師に迎え、お話ししていただきました。

1年生を対象に「租税教室」を開催  成人年齢が、いずれ20歳から18歳に引き下げられることも検討されている中、高校生にとってなかなか身近に感じられない「税」について、「1.私たちと税のかかわり(なぜ税を納めなければならないのか)」「2.税の公平性について考えてみよう」「3.国の財政の現状」「4.これからの社会と税」いう4つのテーマで話をしていただきました。多くのスライドで具体的な数字を提示していただき、三択方式のクイズなどの形で、生徒たちが挙手をしたり、また講師の方が生徒のところまで歩み寄って、生徒の回答を聞いたりと、生徒たちは興味深く聞いていました。また一昨年より、選挙権年齢が18歳以上となったことで、税金の使われ方に関しても、よく考えて投票しなければという認識も、数年後の将来に向けて持つことができたようです。

1年生を対象に「租税教室」を開催  そして講師の方からまとめとして、「税は、私たちの生活を支える」「税は、国民が公平に負担する」「税の集め方、使い方に関心を持つ」として、当たり前の生活を支えてくれる税は、民主主義の基本というメッセージをいただきました。

 本日の「租税教室」で、「税」がとても身近に感じられるようになり、生徒たちは意識を新たにしていました。


 また、最後に、横浜小売酒販組合中央支部 支部長の講師の方から、「未成年者がお酒を飲んではいけない5つの理由」というタイトルで、未成年者が飲酒することで、いかに体へ悪影響をおよぼすかや、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたとしても、飲酒は20歳からしか認められないその理由などについて、教えていただきました。


 講師の先生方、本日は、ありがとうございました。
1年生を対象に「租税教室」を開催

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