1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を開催

平成30年2月8日(木)

1年生「薬物乱用防止教室」を開催

 本日の総合的な学習の時間(SLの時間)に、1年生を対象にした「薬物乱用防止教室」が開催されました。

 本行事は「薬物汚染の現状や、薬物中毒の危険性について、実際の事例紹介等をもとに理解を深めるとともに、高校生に起こりやすいトラブルを把握し、その予防法に関する講義を通して、生徒自らの判断でリスクを回避する能力を身に付ける。」を目的に開催され、神奈川県立精神医療センターから看護師の方を講師に迎え、お話ししていただきました。

1年生「薬物乱用防止教室」を開催  未成年の「飲酒」および「喫煙」が心身に及ぼす影響についてご説明いただき、「お酒やたばこには害があること」、「特に幼い頃は大きな害が出るので、20歳になるまでは飲酒・喫煙はしないこと」などをお話いただいて、生徒たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。
 続いて、「薬物乱用の現状」と具体的な「各薬物の特徴」についてご説明いただき、人間の身体には自然治癒力が備わっており、薬の役目はあくまで自然治癒力を高める手助けをするものであって、正しい使い方で使用してこそ効果を発揮するものであると教えていただきました。
1年生「薬物乱用防止教室」を開催
 また、「薬物から自分を守るため」として、薬物使用の誘いを受けた際にどのように断るべきかについて、具体的に様々な方法を教えていただき、その後、代表の教職員と生徒で、実際に身近な人に誘われた場合を想定したロールプレイをおこないました。

 講演の最後に、看護師の先生からは「嫌なことや辛いことがあっても、決して薬や酒に頼るのではなく、身近な人に頼ってください」、「薬物乱用で得をすることは決してなく、あるのは大損害だけです」との言葉をいただき、薬物乱用防止に対しての意識を新たにしました。


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